ポケモンGOのバリヤード・マネネの入手方法!出現場所と関連情報を徹底解説

投稿者:中宮 和郎 | 投稿時間:2026年02月03日 18:00 | カテゴリー: ポケモンGO
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ポケモンGOのカントー図鑑完成を目指すトレーナーにとって、ヨーロッパ限定の「バリヤード」や「マネネ」は最大の難関です。通常、日本では出現しないこのポケモンを、どうすれば手に入れられるのでしょうか?

この記事では、ヨーロッパへの渡航なしでバリヤードやマネネを入手する具体的な方法や、日本にいながら地域限定の野生バリヤードを捕獲できる最新の裏ワザを徹底解説します。

ポケモンGOでバリヤードを入手する方法


ポケモンGOのバリヤードは日本で出現するのか?

通常(カントーのすがた)のバリヤードはヨーロッパ限定のため、日本で野生の個体が出現することはありません。なお、進化前の「マネネ」は、ヨーロッパ現地で入手したタマゴからしか孵化しないという点に注意が必要です。

一方で、ガラルバリヤードは「大発見」などの報酬として登場することがあるため、図鑑登録が目的ならこれらを狙うのが近道です。

ポケモンGOのバリヤードの入手方法や出現場所を徹底解説!

入手方法1:ヨーロッパ現地で野生のバリヤードを捕獲する

ヨーロッパに行く予定があるなら、現地で捕獲するのが一番確実で理想的な方法です。通常のバリヤードはヨーロッパ限定で出現し、特にイギリスでの目撃例が多く報告されています。

また、進化前の「マネネ」は、ヨーロッパ現地で入手したタマゴからしか孵化しないため、旅行中は積極的にタマゴを割り、スロットを空けておくのがポイントです。

ポケモンGO バリヤード 出現場所


入手方法2:位置情報を変更して日本にいながらバリヤード・マネネを入手する【人気】

上記の通り、ポケモンGOでカントーバリヤードや進化前のマネネを入手するには、本来ならヨーロッパまで足を運ぶ必要があります。しかし、多大な時間と費用がかかる上、特にマネネはタマゴからの孵化限定であるため、入手難易度は極めて高いのが現状です。そこで、日本にいながらヨーロッパ限定のポケモンを狙える、位置変更ツール「TunesKit Location Changer」をおすすめします。

TunesKit Location Changerは最新のiOS・Androidに対応しており、自宅にいながら通常のバリヤードをゲットできるのはもちろん、現地のタマゴを入手してマネネの図鑑を埋めることも可能です。また、アカウントBANのリスクを抑える「クールダウンタイマー」を搭載しているのも大きな魅力です。さらに、5つの移動モードを活用すれば、ヨーロッパへのテレポートだけでなく、自宅にいながらタマゴを効率よく孵化させるといった使い方もできます。

location changer

TunesKit Location Changer

本来なら現地に行く必要があるヨーロッパ限定のマネネ・バリヤードも、このツールがあれば自宅にいながら手軽に入手できます。

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STEP 1スマホをPCに接続する

まず、USBケーブルを使って、スマホをPCに接続します。TunesKit Location Changerを開き、「開始」→「次へ」の順にクリックします。モード選択画面で「ゲームモード」を選択したら、あとは画面に表示されるガイドに従って操作を進めるだけで準備完了です。

位置偽装モードを選択する

STEP 2位置情報を変更してバリヤードを入手する

次に、地図上でバリヤードが出現する地域を選択し、「変更開始」ボタンを押すだけで、一瞬でテレポートが完了します。

参考までに、バリヤードの出現実績がある具体的な座標(51.54738, -0.12184)を紹介します。

iPhoneユーザーの方は、以下の手順に従って操作を行うことで、より確実に位置情報を変更できます。
1、画面のガイドに従い、スマートフォンの位置情報サービスを一度リセットします。
2、位置情報サービス、Wi-Fi、モバイル通信をすべてオフにした状態で移動先を選択し、「変更開始」ボタンを押します。その後、すべての設定を再びオンにしてからゲームを起動してください。
3、一度この手順(長距離移動)を行えば、次回の位置変更からは位置情報のリセット作業は不要になります。

位置情報偽装でバリヤードをゲットする


ご注意

もし位置偽装を行う当日に、すでにポケモンGOをプレイしたことがある場合は、画面に表示される「クールダウンタイマー」を確認し、最低でも2時間は時間を空ける必要があります。この待機時間中は、ポケモンGOを一切起動しない(プレイしない)ことを強くおすすめします。無理に操作を行うと、アカウントのペナルティを受けるリスクが高まるため、タイマーがゼロになるまで静かに待ちましょう。


入手方法3:期間限定のイベント開催中に大発見などの報酬からバリヤードを入手する

ポケモンGOでは、特定のイベント(例:「宝探しの旅路」シーズンなど)の期間中、ガラルバリヤードが「大発見」のリワードとして出現することがあります。

毎日のフィールドリサーチを達成して「大発見」に挑戦し続ければ、わざわざヨーロッパへ行くことなくバリヤードの図鑑を埋めることが可能です。

大発見でバリヤードを入手する


入手方法4:フレンドとバリヤードを交換する

ポケモンGOでバリヤードを入手するには、交換を活用するのも有効な手段です。特に「大親友+」のフレンドであれば、新機能のリモート交換が利用できるため、遠くに住んでいる友達から譲り受けて図鑑を埋めることも可能になりました。

入手方法5:期間限定のレイドバトルに勝利してゲットする

ポケモンGOでは、特定のイベントが開催される際に、ガラルバリヤードが3つ星レイドのボスとして出現することもあります。

レイドバトルであれば日本国内にいながらゲットできる絶好のチャンスとなるため、イベント期間中はジムの状況をこまめにチェックしておきましょう。

ポケモンGOのレイドバトルでバリヤードを倒す


ポケモンGOのバリヤードの他の情報

バリヤードの弱点

ダメージの倍率 バリヤード ガラル
バリヤード
×2.56(こうかはばつぐんだ)
×1.6(こうかはばつぐんだ) どく、ゴースト、はがね むし、いわ、ゴースト
はがね、ほのお、あく
×0.625(こうかはいまひとつ) エスパー こおり、エスパー
×0.391(こうかはいまひとつ) かくとう、ドラゴン
×0.244(こうかはいまひとつ)

バリヤードは「エスパー・フェアリー」の複合タイプで、主な弱点は「どく・ゴースト・はがね」です。
一方、ガラルバリヤードは「こおり・エスパー」タイプのため、弱点が「むし・いわ・ゴースト・はがね・ほのお・あく」へと変化します。

レイドバトルで挑む際は、それぞれの弱点を突ける最適な対策ポケモンを準備して挑みましょう。

バリヤードのおすすめ技

バリヤードは全体的に種族値が低めなため、基本的には「図鑑埋め」が主な使い道となります。

進化後のバリコオルになれば、アタッカーとしてバトルで使うことも可能ですが、現在の環境では一線級の強さとまでは言えません。もしバトルで起用するのであれば、タイプ一致で火力を出せる「ねんりき + サイコキネシス」の技構成がおすすめです。

バリヤードの進化

通常のすがた ガラルのすがた
ポケモンGOのマネネ
マネネ
ポケモンGOのバリヤード
バリヤード
(相棒に設定して
15km歩いた後
アメ50個で進化)
ポケモンGO ガラルバリヤード
ガラルバリヤード
ポケモンGO バリコオル
バリコオル
(アメ50個で進化)

カントーのすがた(通常)のバリヤードはマネネから進化しますが、バリコオルへと進化できるのは「ガラルバリヤード」のみです。

注意すべき点として、カントーとガラルの進化系統は共通していません。「通常のバリヤードをバリコオルに進化させることはできない」ということを覚えておきましょう。

バリヤードの色違い

カントーのすがた(通常)のバリヤードはすでに色違いが実装済みです。通常はピンク色の部分が、色違いでは鮮やかな「緑色」に変化します(進化前のマネネも同様です)。

一方、ガラルバリヤードの色違いは、「赤紫色」のような色合いになるのが特徴です。これは進化後のバリコオルも共通のカラーリングとなっています。

ポケモンGOの色違いのバリヤード


まとめ

ポケモンGOでは、バリヤードはヨーロッパ限定のポケモンですが、フレンドとの交換やイベント、そしてTunesKit Location Changerのような位置変更ツールを活用することで、日本にいながら入手可能です。特にマネネや色違いを狙う場合、位置偽装が最も効率的な手段となります。自分に合った方法で、図鑑の空白を埋めましょう!

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