【ポケモンGO】トレーニングのやり方と報酬まとめ!効率的な勝ち方やできない時の対策

ポケモンGOのトレーニング機能は、チームリーダーとバトルをしながら対戦の基本を学べる便利なシステムです。しかし、「トレーニングの仕方が分からない」「バトルが始められない」とお困りの方も多いのではないでしょうか。本記事では、トレーニングの具体的な手順や報酬、エリートトレーナーメダルを素早く進めるための効率的な対策まで分かりやすく解説します。
「ポケモンGO」のトレーニングとは?概要と基本知識
ポケモンGOのトレーニングは、ブランシェ・キャンデラ・スパークのいずれかと戦うバトルトレーニング機能です。
ポケモンGOの公式ヘルプでは、トレーニングはトレーナーバトルの練習を目的とした機能として案内されています。勝敗を気にせず繰り返し挑戦できるため、ノーマルアタック、スペシャルアタック、タイプ相性などを実際のバトル画面で覚えられます。
トレーニングの具体的なやり方・手順
ポケモンGOのチームリーダーとのトレーニングは、いつでもどこでも挑戦可能です。ここでは、具体的なやり方とあわせて知っておくべき基本ルールを解説します。
- 挑戦回数は無制限:チームリーダーとのバトルトレーニングには、1日の対戦回数制限がありません。
- 報酬(リワード)は1日1回まで:トレーニングで報酬を受け取れるのは1日1回のみです。2回目以降はバトルを行っても報酬を得られません。
- バトル後にHPは減らない:トレーニング中にポケモンがダメージを受けても、バトル終了後にHPが減ったり「ひんし」状態になったりすることはありません。
ここでは、トレーニングの具体的なやり方を解説します。

- 1. ポケモンGOの画面下にあるモンスターボールアイコンをタップし、「対戦」を選択します。
- 2. 画面を下にスクロールしてチームリーダーを選びます。
- 3. バトルのパーティーを選択します。チームリーダーの手持ちパターンは決まっているため、慣れるまでは同じパーティーで挑むのもおすすめです。
チームリーダーの手持ちポケモン一覧
ポケモンGOのトレーニングでは、選択するリーグによってチームリーダーの手持ちポケモンが変化します。ただし、各リーグでの手持ちポケモンは固定されているため、事前に相手のタイプを把握しておけば有利なパーティーをスムーズに編成できます。
- ブランシェの手持ち
| 1番目 | 2番目 | 3番目 | |
|---|---|---|---|
| スーパーリーグ | ![]() ニューラ |
![]() トドグラー |
![]() シャワーズ |
| ハイパーリーグ | ![]() グレイシア |
![]() エンペルト |
![]() マンムー |
| マスターリーグ | ![]() スイクン |
![]() メタグロス |
![]() フリーザー |
- キャンデラの手持ち
| 1番目 | 2番目 | 3番目 | |
|---|---|---|---|
| スーパーリーグ | ![]() ワカシャモ |
![]() マグカルゴ |
![]() ブースター |
| ハイパーリーグ | ![]() ブースター |
![]() バクフーン |
![]() ブーバーン |
| マスターリーグ | ![]() エンテイ |
![]() ボーマンダ |
![]() ファイヤー |
- スパークの手持ち
| 1番目 | 2番目 | 3番目 | |
|---|---|---|---|
| スーパーリーグ | ![]() プラスル |
![]() マルマイン |
![]() サンダース |
| ハイパーリーグ | ![]() サンダース |
![]() レントラー |
![]() ジバコイル |
| マスターリーグ | ![]() ライコウ |
![]() バンギラス |
![]() サンダー |
トレーニングで獲得できる報酬と主なメリット
チームリーダーとのトレーニングでは、報酬として主に「ほしのすな」を獲得できます。主な報酬例は以下の通りです。
| 道具 | 個数 |
|---|---|
| ほしのすな | 500個 / 1000個 |
| シンオウのいし | 1個 / 2個 |
| わざマシン | 1個 |
| すごいわざマシン | 1個 |
なお、トレーニングはバトルに負けてもリワードを受け取ることができます。ただし、チームリーダーのポケモンは対策しやすいため、しっかり準備を整えて勝利を目指しましょう。
そして、トレーニングを行うその他のメリットは以下の通りです。
- 「エリートトレーナー」メダルのランクが上がり、限定衣装が解放される
- パーティーに相棒を編成することで「一緒にバトル」のハートを獲得できる
- カルボウなど「特定のポケモンを倒す」ことが進化条件のポケモンを、効率よく進化させられる
効率よく勝つコツと「エリートトレーナーメダル」を早く進める注意点
「エリートトレーナー」は、チームリーダーとのトレーニングを重ねることで獲得できるメダルです。
チームリーダーとのバトルに勝利することでメダルのカウントが進み、ランクアップしていきます。バトルに負けた場合や途中で参戦をやめた場合はカウントされないため注意してください。
| エリートトレーナー | 必要なトレーニング 勝利回数 |
|---|---|
![]() 銅 |
10回 |
![]() 銀 |
100回 |
![]() 金 |
1000回 |
![]() プラチナ |
2000回 |
ポケモンGOで「エリートトレーナー」メダルをゴールドやプラチナまでランクアップさせるには、数多くのトレーニングで勝利する必要があります。各ランクの達成に必要な勝利回数をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。
ここでは、筆者が実際に試して効果的だったおすすめの編成を紹介します。スーパーリーグのスパーク戦において、CP1422のサイホーン1体のみを使い、わずか46秒で勝利することができました。最速記録ではありませんが、手持ちのポケモンで組める非常に効率的な方法です。
| 自分のチーム | スパークのチーム |
|---|---|
![]() サイホーン CP1422 |
![]() プラスル CP1473 |
![]() マルマイン CP1499 |
|
![]() サンダース CP1485 |
サイホーンの技構成は「どろかけ(ノーマルアタック)」と「じならし(スペシャルアタック)」です。相手の1体目と2体目には、ゲージが溜まるまでノーマルアタックで攻撃し、溜まり次第スペシャルアタックを発動します。相手がスペシャルアタックを使ってきてもシールドは使わず、そのまま受け流しましょう。
最後に登場するサンダースはHPが低いため、スペシャルアタックを使わずにノーマルアタックだけで倒し切る方がタイムを短縮できます。

まとめると、スーパーリーグのトレーニングでは「相手の手持ち全員に弱点を突けて、攻撃への耐性もあるタイプ」のポケモンを選ぶのがコツです。HPが多い相手にはスペシャルアタックを使い、耐久が低い相手にはノーマルアタックだけで押し切ると効率よく周回できます。
なお、マスターリーグではチームリーダーがシールドを使用するため、ガード演出の分だけ周回に時間がかかる点に注意してください。
ポケモンGOのトレーニングができない・表示されないときの対処法
トレーナーレベルを確認する
ポケモンGOでは、トレーナーレベルが10に達していない場合、トレーニングを含む対戦機能を利用できません。トレーニング画面が表示されない場合は、まず自身のトレーナーレベルが10以上になっているか確認してみましょう。
通信環境・ネットワーク接続を確認する
通信状態が不安定な場合、トレーニングやバトルが正常に開始できないことがあります。一度スマホの機内モードをオン・オフにし、通信を再接続してから再度お試しください。
おまけ:ポケモンGOのバトルを効率化する「TunesKit Location Changer」の活用法
ここまで紹介したチームリーダーとのトレーニングは、現在地からそのまま開始できるため、ジムやポケストップまで移動する必要がありません。タイプ相性やスペシャルアタック、シールドなどの基本操作を覚えるには、まずトレーニングを繰り返すのが手軽です。
トレーニングに慣れてくると、次はジムバトル、レイドバトル、GOロケット団とのバトルなど、ほかのコンテンツにも挑戦したくなるでしょう。これらはマップ上のジムやポケストップなど特定の場所と関係するケースが多く、実際に移動しながら遊ぶ機会が増えます。
そこで、GPS位置や移動ルートを変更する機能が必要な場面では、TunesKit Location Changerのような位置変更ツールもあります。iPhone・AndroidをPCに接続し、地図上で位置を指定したり、2点間・複数地点の移動ルートをシミュレーションしたりできます。
最新のiOS・AndroidでポケモンGOの位置情報を変更し、バトルを効率化できる便利なツールです。
操作も非常にシンプルです。スマホをパソコンに接続し、「開始」→「次へ」→「ゲームモード」の順に選んで画面の指示に従うだけで、ジョイスティック機能をはじめとする各種位置移動モードを簡単に利用できます。

ただし、ポケモンGOではGPS位置の偽装や位置情報を改変するサードパーティ製ツールの利用は不正行為とされています。アカウントの警告や利用制限につながる恐れがあるため、ご使用の際はこうしたリスクを十分に理解した上で自己責任でご利用ください。
ポケモンGOのトレーニングに関するよくある質問
-
ポケモンGOのトレーニングで報酬がもらえません。なぜですか?
トレーニングの報酬を受け取れるのは1日1回までです。2回目以降のバトルも無制限で挑戦できますが、アイテムやほしのすななどの報酬はドロップしません。日付が変わる(午前0時)と再度もらえるようになります。
-
ポケモンGOのエリートトレーナーメダル(1000回・2000回勝利)を早く達成するコツは?
スーパーリーグで、相手全員の弱点を突けるポケモンを編成するのがおすすめです。相手の耐性に合わせた技構成で挑むことで、1回あたり1分未満で高速周回できます。
-
ポケモンGOの対戦画面にトレーニングが表示されず、プレイできません。
トレーナーレベルが10未満の場合はトレーニング機能が解放されません。まずはポケモン捕獲などでレベルを10まで上げてください。レベルを満たしている場合は、通信環境の再接続やアプリの再起動をお試しください。
まとめ
ポケモンGOのトレーニングは、対戦の練習だけでなく、1日1回の報酬獲得や「エリートトレーナー」メダルのカウントを進めるためにも非常に役立つ機能です。
効率よく周回するコツを抑えれば、短い時間で1000回や2000回の勝利実績を積み重ねることも難しくありません。トレーナーレベル10以上であればいつでも手軽に挑戦できるため、ぜひ日々のプレイに取り入れてバトル技術とメダルを効率よく進めていきましょう。





























