モンハンNowジョイスティックアプリおすすめ5選!使用する際の注意点とBAN対策
「雨の日は外に出たくないけれど、モンハンNowのイベントは逃したくない」「自宅にいながらレア素材を集めたい」。そう考えたことはありませんか?
この記事では、最新のiOSやAndroid環境でも快適に使える、おすすめのジョイスティックアプリ・ツールを5つ厳選して紹介します。それぞれのメリット・デメリットや、BANされないための正しい設定方法も解説しますので、ぜひ参考にしてください。

モンハンNow向けの最新ジョイスティックアプリ・ツール ベスト5
1、TunesKit Location Changer【人気】
TunesKit Location Changerは、最新のiOS・Androidに完全対応したジョイスティックツールです。モンハンNowなどの人気ゲームにも対応しており、検出されることなくスムーズに位置情報を変更できます。
利用にはPCとの接続が必要ですが、一度セットアップしてしまえば、以降はBluetoothやWi-Fi経由のワイヤレス接続で偽装操作を行うことも可能です。さらに、アカウントBANのリスクを最小限に抑えるための「クールダウンタイマー」が標準搭載されているのも大きな魅力です。
STEP 1スマホをパソコンに接続する
まず、USBケーブルを使って、スマートフォンをPCに接続します。次に、TunesKit Location Changerを開き、「開始」→「次へ」→「ゲームモード」の順にクリックしてください。あとは、画面に表示されるガイドに従って操作を進めるだけで、簡単にセットアップが完了します。

STEP 2ジョイスティックモードに切り替える
次に、画面右上のツールバーにある「ジョイスティック」アイコン(左から5番目)をクリックします。これで、自由に位置情報を操作できるジョイスティックモードへの切り替えが完了です。

STEP 3モンハンNowでTuneskitのジョイスティックを使う
最後に、「移動開始」ボタンを押すと、TunesKitのジョイスティックを使ってモンハンNowで自由に移動できるようになります。移動の方向は、PCの方向キーやWASDキーで直感的にコントロールできるほか、マウスのドラッグ操作でも変更可能です。
安全にプレイを続けるコツは、移動速度を「6km/h」程度に抑えた上で、「可変速度」モードに切り替えることです。人間が歩くスピードを意識して、快適なハンティングを楽しみましょう!

- 最新のiOSおよびAndroidに完全対応
- 脱獄・Root化が一切不要(安全性が高い)
- Bluetoothジョイスティックでの操作が可能
- 継続利用には有料プランへの加入が必要
- PCとの接続が必須(スマホ単体では動作不可)
これまでにご紹介したツールはPCが必要でしたが、ここからはスマートフォン単体で利用できるジョイスティックアプリについて解説します。
ただし、これらのアプリには以下の通り、非常に厳しい制限がある点に注意してください。
- Android端末のみ対応:iPhone(iOS)では利用できません。
- Root化が必須:モンハンNowで使用するには、Android端末を「Root化」する必要があります。未実施の状態で使うと、画面に「GPS信号を探しています」と表示されプレイできません。
- 高い導入リスク:システムを根本から書き換えるため導入難易度が極めて高く、デバイスが故障するリスクも伴います。
2、Fake GPS Location - GPS JoyStick
GPS JoyStickは、Androidにおける位置偽装の定番アプリです。豊富な機能に加え、常に最新のOSに対応するようアップデートが継続されているため、安定感は抜群です。
最大の利点は、ジョイスティックをゲーム画面上にオーバーレイ表示できることです。これにより、アプリを切り替えずに位置調整が行えるため、モンハンNowのようなリアルタイム操作が求められるゲームには最適と言えます。

- 豊富な機能と直感的な操作性
- 完全無料ですべての機能が利用可能
- アプリ内が日本語に対応している
- モンハンNowで使用するには「Root化」が必須
- 無料版は広告が表示される
3、Fake GPS Joystick Routes Go
JIB Software UGが開発する「Fake GPS Joystick Routes Go」は、買い切り型の有料アプリです。
最大の特徴は、「GPSハードウェアを搭載していないデバイスでも動作する」という点にあります。GPS JoyStickと同様に、ゲーム画面上にジョイスティックを表示できます。
一方で、移動速度の微調整や移動ルートの自動周回、座標によるテレポート機能といった、最新の位置偽装ツールでは標準的な機能が非搭載となっています。機能面での制約が多いため、「手持ちのタブレットでどうしてもジョイスティックを試してみたい」という特定の方以外には、あまりおすすめできません。

- GPSチップ非搭載の端末(Wi-Fi専用タブレットなど)でも動作可能
- モンハンNowなどの最新ゲームにも対応
- 基本機能が少なく、他のツールに比べて利便性が低い
- ジョイスティックの操作感が独特で、慣れるまでが面倒
- 初期設定などの導入ハードルが、一般的なアプリよりも高い
- Root化しないとモンハンNowに使えない
4、MHN Tools
MHN Toolsは、モンハンNowのAndroid向け改造版アプリ(Modアプリ)です。ポケモンGOの「PGSharp」や「iPoGo」と同様、公式アプリを改ざんしてジョイスティック機能などを追加するタイプです。
最大の注意点として、このアプリを使用するにはAndroid端末の「Root化」が必須条件となります。デバイスの保証が受けられなくなるなどのリスクを伴う高度な操作が必要なため、上級者向けのツールと言えるでしょう。
さらに、このようなアプリは、公式のアップデートに常に追従する必要があり開発コストが高いため、基本的には有料プランがメインです。無料体験版も用意されていますが、機能制限が非常に厳しく、PGSharpのように無料版だけで快適にプレイできるわけではない点に注意してください。

- ジョイスティック以外のチート機能が搭載される
- 公式サイトやサーバーは英語しか対応していない
- 改造版アプリでジョイスティックアプリを導入する必要がない
- AndroidスマホをRoot化する必要がある
- 無料版はほぼ使えない
5、Mock Locations (fake GPS path)
Mock Locationsは、モンハンNowにも対応したAndroid向けの無料ジョイスティックアプリです。広告は表示されますが、すべての機能を完全無料で利用できるのが大きな魅力です。
最大の特徴は、すべての操作ボタンが1つの画面に集約されている点にあります。メニューを何度も開く手間がなく、直感的に操作できます。
GPS JoyStickのような高度な多機能さはありませんが、「複雑な設定は苦手」「まずは無料でジョイスティックを試したい」という方にとっては、有力な選択肢の一つとなるでしょう。

- インターフェースが簡潔で操作しやすい
- 完全無料で使える
- 日本語非対応
- 機能がGPS JoyStickのように豊富ではない
- Root化しないとモンハンNowに使えない
モンハンNowでジョイスティックを使用する際の注意点
1、「位置情報の精度」などをオフにする
iPhoneやAndroid端末は、位置情報の精度を高めるために、GPS信号だけでなくWi-FiやBluetoothの情報も組み合わせて現在地を判断しています。
そのため、設定で「位置情報の精度」などがオンになっていると、ジョイスティックの使用中にスマホが周囲の電波をスキャンして「本当の居場所」を検知してしまいます。その結果、元の場所に急に戻ってしまう現象が頻発します。
これを防ぎ、安定して位置偽装を行うためのシステム別設定手順を以下にまとめました。
- iPhoneでの操作手順
STEP1:「設定」アプリを開き、「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」の順に進みます。
STEP2:最下部までスクロールして「システムサービス」をタップします。
STEP3:以下の4つの項目をオフ(無効)にします:「ネットワークとワイヤレス」「位置情報を共有」「利用頻度が高い場所」「位置情報の精度を改善」。

- Androidでの操作手順
STEP1:「設定」アプリを開き、「位置情報」を選択します。
STEP2:「位置情報サービス」をタップします。
STEP3:次の画面で3つのオプションをオフにします:「位置情報の精度」「Wi-Fiスキャン」「Bluetoothのスキャン」。

2、アカウントがBANされるリスクを常に覚える
モンハンNowにおいて、ジョイスティックを使用した位置情報の偽装は、どのようなツールであってもアカウントBANのリスクを完全になくすことはできません。
しかし、「クールダウンタイム」をはじめとするルールを厳守し、不自然な長距離移動を控えることで、リスクを大幅に軽減することは可能です。お気に入りのアカウントで長くプレイを続けたいのであれば、警告を受けないよう、常に慎重かつ適切な操作を心がけましょう。

なお、モンハンNowでジョイスティックを使用した場合、不正が検知されると、アカウントは「警告(ストライク1)→一時停止(ストライク2)→永久停止(ストライク3)」という3段階のステップで厳重に処分されます。
以下に、それぞれの段階でどのような制限がかかるのかをまとめました。自分のアカウントを守るためにも、必ず内容を確認しておきましょう。
| 段階 | 対処 | 期間 |
|---|---|---|
| 警告 | アプリ内に「不正行為を行っている」という警告文が表示される | 通常 7日間 |
| アカウントの一時停止 | アカウントが一時停止され、ログインしてもメッセージが表示されたままプレイ不能となる | 通常 30日間 |
| アカウントの永久停止 | Nianticサービス利用規約に基づき、アカウントが完全に削除・停止される | 無期限 |
「3ストライク」というポリシーは運営側の判断で変更される可能性があります。特にジョイスティックを使用してあまりにも不自然な移動を繰り返すと、段階的な警告(ストライク)を挟まずにアカウントが即座にBANされるリスクもあります。
「3回までなら大丈夫」と過信せず、常に慎重な操作を心がけることが重要です。
まとめ
今回ご紹介した「モンハンNow向けジョイスティックアプリ」の比較表をまとめました。それぞれの特徴や制限を一覧にしていますので、ぜひ参考にしてください。
| ツール名 | 対応OS | Root化 / 脱獄 | エラー12回避 | 日本語対応 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| TunesKit Location Changer |
iOS / Android | 不要 | ◎ (高) | 対応 | 無料体験あり (有料) |
| GPS JoyStick |
Androidのみ | 必須 | △ (要設定) | 対応 | 無料 (広告あり) |
| Fake GPS Joystick Routes Go |
Androidのみ | 必須 | △ (要設定) | 非対応 | 有料 |
| MHN Tools |
Androidのみ | 必須 | ○ (改造版) | 非対応 | 有料 (サブスク) |
| Mock Locations |
Androidのみ | 必須 | △ (要設定) | 非対応 | 無料 (広告あり) |
モンハンNowでジョイスティックを使用すれば、天候や場所に左右されずに狩猟を楽しむことができます。しかし、Android専用の無料アプリの多くは「Root化」という危険な改造を伴うため、デバイスの故障やセキュリティリスクと隣り合わせです。
安全かつ手軽に位置偽装を行いたいのであれば、PC接続型にはなりますが、脱獄やRoot化が不要なTunesKit Location Changerが最もバランスの取れた選択肢と言えるでしょう。ご興味がありましたら、ぜひ無料体験版をダウンロードしてみてください。